橋本環奈主演のドラマ『ヤンドク』。
主人公のモデルになった実在する医師は榎本由貴子さんです。
元ヤンで高校を1か月で中退した榎本さんはどのようにして医師になったのか、プロフィールや経歴を紹介します。
- 田上湖音波のモデルは誰?
- 榎本由貴子さんの生い立ちや経歴
- 出身高校や大学はどこ?
- 原作元ネタは漫画や実話?
- あらすじや脚本家
本記事では、ドラマ『ヤンドク』のモデルや原作について深掘りして解説しています。
ヤンドクの実在するモデル医師は誰?榎本由貴子の経歴やプロフィール
ドラマ『ヤンドク』のモデルになった実在する医師は誰なのか調査しました。
- モデルは医師の榎本由貴子
- 生い立ちや両親は?
- 出身高校はどこ?
- 経歴
- 出身大学はどこ?
モデルは医師の榎本由貴子
ドラマ『ヤンドク』のモデルになった実在する医師は榎本由貴子さんです。
ハシカンドラマのモデルって榎本由貴子さんなのかな? pic.twitter.com/KBEdpbQ1pO
— はせゆー (@nukimori) November 30, 2025
| 名前 | 榎本由貴子(えのもとゆきこ) |
|---|---|
| 年齢 | 不明 |
| 勤務先 | 岐阜大学医学部附属病院 |
ドラマ公式サイトでは、橋本環奈演じる主人公・田上湖音波(たがみ・ことは)のモデルについて、名前は記載されていません。
しかし主人公の設定と榎本由貴子さんの経歴に以下のような共通点があります。
- 元ヤン医師
- 高校を退学
- 親友の事故をきっかけに医師になる
- 凄腕の脳神経外科医
このような経歴を持つ医師は他にいないため、ヤンドクのモデルは榎本由貴子さんで間違いないでしょう。
高校を退学した元ヤンから、猛勉強して今ではスーパードクターと呼ばれる榎本由貴子さんの経歴やプロフィールを見ていきましょう。
生い立ちや両親は?
ヤンドクのモデル医師・榎本由貴子さんの生い立ちや両親について、詳しい情報は公表されていません。
家族が医療関係者だったという情報はなく、完全にゼロから医学を目指したことになります。
この点は、ヤンドクで橋本環奈さん演じる田上のキャラクターにも反映されているかもしれません。
ヤンキー時代の仲間や家族との関係性は、ドラマでも重要なテーマになっていくかもしれませんね。
ちなみに、榎本さんは息子さんが一人いるそうです。
出身高校はどこ?
榎本由貴子さんの出身高校は公表されていません。
高校に入学して1週間で停学になり、1か月で退学になったそうです。
レディース(女性の暴走族)に属しており、夜な夜なバイクで走る日々でした。
榎本 由貴子臨床准教授
— みなひでちゃん (@minahidetyan) May 30, 2024
高校入学1週間で停学
⇩
悪の限りを尽くし1か月で退学
⇩
ヤンキー
⇩
バイクで友人が死ぬ?
⇩
猛勉強
⇩
医師
⇩
岐阜のブラックジャック?
⇧
アニメの世界か!
アニメかドラマ化希望 pic.twitter.com/PkJodK31mW
テレビの取材で「悪の限りを尽くしました」と当時を振り返っており、相当なヤンキーだったことが伺えます。
経歴
ヤンキーだった榎本由貴子さんが医師を志すきっかけは、16歳の頃に起きた親友とのバイク事故でした。
レディース時代、仲間との暴走行動の中で起きた事故で本人は緊急手術で助かったものの、親友はそのまま命を落としてしまいます。
このとき手術を担当した医師から叱責され、命と向き合った榎本さんは「人の命を救える医師になりたい」と一念発起しました。
医学部を受験するために、通信制高校に入学し猛勉強。
毎日、睡眠時間の3時間を除いて全ての時間を勉強に費やし、岐阜大学医学部に合格しました。
出身大学はどこ?
ヤンドクのモデル医師・榎本由貴子さんの出身大学は岐阜大学医学部です。偏差値は65。
岐阜大学医学部は地方国立の中でも難易度が高く、現役の受験生でも苦戦します。
そこに高校中退から挑むとなれば、努力の総量を想像するだけで心が折れそうです。
高校を1か月で退学した榎本さんは努力を重ね患者からも仲間からも信頼される医師になりました。
これはドラマの中でも元ヤンの底力として描かれていますが、実際の努力量はドラマ以上だと思います。
ヤンドクのモデル医師は実在する!ドラマ原作は実話や漫画?
ヤンドクのモデルは実在する医師でしたが、ドラマのストーリーは実話に基づいているのでしょうか?
- 原作は漫画?
- 元ネタは実話?
- あらすじ
- 脚本家は根本ノンジ
原作は漫画?
ドラマ『ヤンドク』に原作漫画は存在しません。
実在する医師をモデルにしていますが、榎本さんの人生を漫画や小説としてまとめた本はありません。
ドラマでは、榎本由貴子さんをモデルにしながら、ストーリーを組み立てたようです。
元ヤンが友人が亡くなったことをきっかけに医師になるというストーリーはまるで漫画のようですが、実話です。
元ネタは実話?
ドラマ『ヤンドク』の元ネタは実話です。
前述したように、実在する医師の榎本由貴子さんをモデルとして主人公の田上湖音波が描かれています。
ただ、最初から結末まで全てが実話というわけではなく、あくまでも設定や医師になるまでの経歴がモデルになっているだけのようです。
実在する医師をモデルにしていますが、ドラマはあくまでもフィクションとして創作されています。
あらすじ
公式サイトで発表されたドラマ『ヤンドク』第1話のあらすじをまとめました。
- 都立お台場湾岸医療センターに新米医師・田上湖音波が赴任
- 清楚な格好なのに、突然の岐阜弁&元ヤン口調で同僚が驚く
- いきなり緊急患者のカテーテル手術を成功させる
- 恩師・中田医師との再会。しかし価値観が変わり衝突
- 縦割り組織・理不尽だらけの現場に、湖音波が真っ向勝負
テンポが良くキャラが際立つ内容になっていて、SNSで話題になることは間違いなさそうです。
脚本家は根本ノンジ
ドラマ『ヤンドク』の脚本家は根本ノンジさんです。
- 連続テレビ小説『おむすび』
- パリピ孔明
- 監察医朝顔
根本さんは橋本環奈さんが主演を務めたNHK朝ドラ『おむすび』の脚本も担当していました。
ヤンドクの実在するモデル医師は榎本由貴子!原作は実話や漫画:まとめ
橋本環奈主演ドラマ『ヤンドク』の実在するモデル医師は誰なのか調査しました。
- 主人公・田上湖音波のモデルは榎本由貴子さん
- 元ネタからスーパードクターになった経歴
- 出身高校は通信制
- 出身大学は岐阜大学医学部
- 原作となる漫画や小説はない
- 実話ベースだがフィクション
- 脚本家は根本ノンジ
