10回切って倒れない木はないは韓国ドラマのリメイク?原作や元ネタ

10回切って倒れない木はないは韓国ドラマのリメイク?原作や元ネタ

『10回切って倒れない木はない』の原作や元ネタについて解説します。

日本人青年が韓国財閥の養子になるという設定で、タイトルも韓国のことわざが由来になっていますがリメイクなのでしょうか?

この記事の内容
  • 韓国ドラマのリメイク?
  • 原作は漫画や小説?
  • あらすじや脚本家
  • タイトルの意味
  • キャスト相関図

この記事では『10回切って倒れない木はない』の原作やあらすじ、キャストや脚本家まで気になる疑問を分かりやすくまとめました。

初回放送:2026年4月12日22時30分

目次

10回切って倒れない木はないは韓国ドラマのリメイク?原作は漫画?

10回切って倒れない木はないの原作や元ネタについて調査しました。

  • 韓国ドラマのリメイク?
  • 原作は漫画や小説?
  • 元ネタは実話?

韓国ドラマのリメイク?

10回切って倒れない木はないは韓国ドラマのリメイクではありません。日本オリジナルのドラマとして制作されています。

ただ、韓国リメイクだと思ってしまう理由がいくつかあります。

まず一つ目は、タイトル自体が韓国のことわざから来ていること。

日本のドラマではあまり見ない独特な表現なので「韓国作品の翻訳タイトルっぽい」と感じてしまうのも無理はありません。

さらに、志尊淳演じる主人公キム・ミンソクが韓国財閥の養子という設定になっていること。

筆者

財閥や養子といった設定は韓国ドラマでよく見られる要素なので、私も最初はリメイクだと思っていました。

しかし実際には日本オリジナルのドラマです。

日韓ミックスの世界観は新鮮で、個人的にはかなりワクワクするポイントだと思いました。

原作は漫画や小説?

『10回切って倒れない木はない』に原作漫画や小説は存在しません。

完全オリジナルのドラマ作品となっています。

最近のドラマは人気漫画や小説を原作にした作品が主流になっているため「この設定の濃さなら絶対原作あるでしょ」と思ますよね。

でも『10回切って倒れない木はない』は秋元康さんが企画と原案を手掛けているオリジナルストーリーです。

原作があるとSNSでネタバレを見てしまう心配がありますが、原作なしの本作は展開や結末が読めないまま最後まで楽しめると思います。

元ネタは実話?

続いて気になるのが「実話が元ネタになっているのか」という点ですよね。

『10回切って倒れない木はない』は特定の実話を元ネタにしたドラマではない完全なフィクションです。

韓国財閥という設定や養子問題、家族の崩壊といったテーマは現実社会でも存在するためリアリティを感じやすいのかもしれません。

10回切って倒れない木はないの原作は韓国?意味や脚本家

  • 10回切って倒れない木はないのあらすじ
  • 脚本家はだれ?
  • タイトルの意味
  • キャスト相関図

あらすじ

『10回切って倒れない木はない』のあらすじをネタバレなしで紹介します。

幼少期に両親を失い韓国財閥の養子となった日本人青年のキム・ミンソク(青木照)は、養父が亡くなったのち失脚し23年ぶりに日本へやってきた。

一方、父を事故で亡くした経験を持つ河瀬桃子は医師になり同じ悲しみを誰にも味わわせまいと命に向き合い続けている。

日本で出会う二人だが、実は幼い頃にある場所で言葉を交わしていた過去があった。

「10回切って倒れない木はない」という韓国のことわざが二人を静かに繋いでいたことも知らぬまま、国境と時を超えて惹かれ合っていく。

しかし、二人の前には次々と試練が立ちはだかるのだった……。

志尊淳さん演じる主人公は日本人として生まれながら韓国財閥の養子となった青年です。

裕福な環境で後継者として育てられますが、ある出来事をきっかけにその地位を失い日本へ戻ることになります。

一方でヒロインは、過去に家族を失いながらも努力して医師となった女性で強さと優しさを併せ持った人物です。

そんな二人が日本で再会し実は幼少期に出会っていたという運命が明らかになっていく展開が描かれます。

脚本家はだれ?

『10回切って倒れない木はない』は秋元康さんが企画し、2人の脚本家によって創作されています。

  • 企画・原案:秋元康
  • 脚本家:川﨑いづみ、松島瑠璃子

このドラマの企画と原案を担当しているのは、数々のヒット作品を生み出してきた秋元康さんです。

秋元康さんといえばアイドルプロデュースのイメージが強いですが、『あなたの番です』のようなドラマ企画でも独特な世界観を作ることで知られていますよね。

そして脚本を担当しているのは川﨑いづみさんと松島瑠璃子さんの2人です。

川﨑いづみの代表作
  • やぶさかではございません
  • 単身花日
  • 校閲ガール・河野悦子
松島瑠璃子の代表作
  • 紅さすライフ
  • 若草物語
  • 悪女(わる)

2人とも恋愛ものや女性主人公のドラマ脚本に定評がある方です。

タイトルの意味

『10回切って倒れない木はない』というタイトルはかなりインパクトありますよね。

この言葉は韓国のことわざで「どんなに固い木でも10回斧を入れれば必ず倒れる」という意味を持っています。

つまり、どんな困難でも諦めずに挑戦し続ければ必ず結果が出るという前向きなメッセージが込められているんです。

ドラマのストーリーとも深くリンクしていて、主人公やヒロインが数々の試練に立ち向かう姿を象徴している言葉になっています。

筆者

このタイトルだけでテーマが伝わるのがいいですよね。心に響くフレーズだなと思います。

キャスト相関図

『10回切って倒れない木はない』のキャストをまとめました。

役名キャスト
キム・ミンソク(青木照)志尊淳
河瀬桃子仁村紗和
山城拓人京本大我
新海映里長濱ねる
水島栄壱矢柴俊博
河瀬杏子入山法子
夏目孝彦松岡卓弥
キム・ヒスンキム・ドワン

キャスト相関図は「10回切っても倒れない木はない公式サイト」に掲載されています。

志尊淳さんが主演を務め、仁村紗和さんがヒロインを演じます。

キャストの組み合わせも新鮮でどんな化学反応が起きるのか楽しみですよね。

10回切って倒れない木はないは韓国ドラマのリメイク?原作や元ネタ:まとめ

ドラマ『10回切って倒れない木はない』の原作や元ネタについて解説しました。

  • 韓国ドラマのリメイクではない
  • 原作漫画や小説がないオリジナルストーリー
  • 元ネタは実話ではない
  • 秋元康が企画原案を務め、2人の脚本家による創作
  • 日本人青年が韓国財閥の養子になることから始まるラブストーリー
  • 主題歌はAIの『It’s You』

日韓の要素が融合したいままでにないドラマでどんな結末になるのか楽しみですね。

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