リブートの原作元ネタは漫画や韓国ドラマ?フェイスオフに似てる?

リブートの原作元ネタは漫画や韓国ドラマ?フェイスオフに似てる?

鈴木亮平主演の日曜劇場ドラマ『リブート』に原作はあるのか調査しました。

漫画や小説が元ネタなのか韓国ドラマのリメイクなのか情報をまとめて、似てる作品も紹介します。

この記事の内容
  • 原作は漫画や小説?
  • 韓国ドラマのリメイク?
  • 元ネタは実話?
  • 脚本家やあらすじ
  • キャスト相関図
  • フェイスオフに似てる

本記事では、ドラマ『リブート』について気になる内容を詳しく解説しています。

目次

リブートの原作は漫画や韓国ドラマ?元ネタは実話?

日曜劇場『リブート』の原作や元ネタについてまとめました。

  • 原作は漫画や小説?
  • 韓国ドラマのリメイク?
  • 元ネタは実話?

原作は漫画や小説?

リブートの原作は漫画や小説なのかについて解説します。

結論から言うとドラマ『リブート』には漫画や小説などの原作はありません。

脚本家・黒岩勉さんによるオリジナルドラマとして制作されています。

近年の日曜劇場では、原作ありの作品とオリジナル作品がどちらも放送されていますが、『リブート』はゼロから物語を組み立てた企画です。

ドラマはXで他の人の感想や考察を読むのも楽しみですが、原作漫画があるとネタバレが心配ですよね。

リブートは原作なしなので、最後まで結末のネタバレを心配することなく楽しめると思います。

考察好きな人にとって大きな魅力ですよね。

韓国ドラマのリメイク?

日曜劇場リブートは、韓国ドラマのリメイクではありません。

顔を変えて別人として生きる、冤罪を晴らすために潜入するといった設定から「韓国ドラマっぽい」と言われることがあります。

しかし、原作なしでリメイクでもないオリジナルストーリーです。

『神のクイズ:リブート』という韓国ドラマがありますが、全く関係ない作品です。

日本のサスペンスドラマや小説でも昔から別人になりすましたり、正義と悪の境界とったテーマは存在します。

リブートはそれを現代的に再構築した作品だと思います。

元ネタは実話?

リブートは実話や実際の事件、実在する人物をモデルにしたドラマではありません。

主人公が冤罪を着せられ、顔を変えて別人として生き直すという設定も、現実に起きた出来事ではありません。

冤罪や警察組織の闇、立場の弱い人間が切り捨てられる構造がリアルでもありそうですが、フィクションとして創作されています。

実話ではないけれど、現実と地続きの怖さがありますよね。

リブートの原作は漫画や韓国ドラマ?フェイスオフに似てる?

  • リブートの脚本家は黒岩勉
  • あらすじ
  • キャスト相関図
  • フェイスオフに似てる?

脚本家は黒岩勉

リブートを手掛ける脚本家は黒岩勉さんです。

黒岩勉さんの代表作には次のようなドラマがあります。

  • グランメゾン東京
  • TOKYO MER〜走る緊急救命室〜
  • ラストマン全盲の捜査官

数々の傑作を生み出してきたヒットメーカーです。

共通する特徴は、単なる事件解決に終わらず「人はなぜその選択をしたのか」を深く掘り下げる点です。

善悪がはっきり分かれる物語ではなく、立場によって正義が揺れ動く構成を得意としています。

リブートでも鈴木亮平さんが善良なパティシエと悪徳刑事という正反対の人物を、同一人物が演じる設定になっています。

構想に約3年をかけたそうなので、かなり緻密に練られた脚本であることがうかがえます。

あらすじ

リブートのあらすじをわかりやすくまとめました。

物語の主人公は家族とともに小さな洋菓子店を営む、穏やかで人の良いパティシエ・早瀬陸。

妻と息子と母親と平凡ながらも幸せな日常を送っていましたが、2年半前に妻・夏海が突然失踪します。

そしてある日、警察から「亡くなった妻が見つかった」と告げられたことで早瀬の人生は一変します。

悲しみに浸る間もなく、早瀬は身に覚えのない証拠によって犯人として逮捕されてしまいます。

事件を担当する刑事の一人が、警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩。

彼は裏社会ともつながりを持つ悪徳刑事で、犯人逮捕のためなら違法行為も厭わない人物です。

有罪がほぼ確定する状況の中で、早瀬はある決断をします。それが儀堂の顔になりすまし別人として生きること。

家族と過去を捨て「顔を変えて再起動する=リブート」することで、真犯人を突き止めようとする物語です。

タイトルの「リブート」とは、本来コンピューター用語で「再起動」を意味します。

ドラマでは、この言葉が人生そのものに重ねられています。

名前も立場も過去も捨て、別人として人生を再起動する。それが、このドラマにおけるリブートです。

キャスト相関図

リブートのキャストについて紹介します。

役名キャスト
早瀬陸/儀堂歩鈴木亮平
幸後一香戸田恵梨香

鈴木亮平さんは本作で日曜劇場に約2年ぶりに主演復帰します。

戸田恵梨香さんが演じる幸後一香は公認会計士という立場で主人公に手を貸す謎の人物です。

他にも、ミセスグリーンアップルの藤澤涼架さんが出演することで話題になっています。

その他、詳しいキャスト相関図は以下のドラマ公式サイトに掲載されています。

フェイスオフに似てる?

ドラマ『リブート』は映画『フェイスオフ』に似てると言われています。

フェイスオフはジョン・ウー監督によるアメリカ映画で、ジョン・トラヴォルタとニコラス・ケイジが主演の作品です。

FBI捜査官が息子の命を奪った犯人の顔を自分に移植して、さらなる事件解決のために刑務所に潜入するという話。

目的のために別人の顔に変えるという共通点がありますが、それ以外のあらすじは全く違うので元ネタではないでしょう。

リブートの原作元ネタは漫画や韓国ドラマ?フェイスオフに似てる:まとめ

日曜劇場ドラマ『リブート』について解説しました。

  • 漫画や小説などの原作はない
  • 韓国ドラマのリメイクでもない
  • 元ネタとなる実話や実際の事件はない
  • 脚本家・黒岩勉のオリジナルストーリー
  • 冤罪をかけられたパティシエが顔を変えて真実を追う物語
  • 鈴木亮平やミセスグリーンアップルの藤澤涼架が出演

2026年1月18日放送のTBS『リブート』はどんな結末になるのか最後まで楽しみですね。

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